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人気ランキング : 374位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : アトラス
発売日 : 2006-07-13 |
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ぺるそな3をぷれいして 1ねん1くみ ぺるやまそなたろう |
ぼくは、さいきん「ぺるそな3」というげーむをやりました。おとこのひとはかっこよくて、おんなのひとはかわいいです。とくに、さなだせんぱいがすきです。いかす。
さいきんのあーるぴーじーはかわってきたなぁとおもいました。あさはがっこうにいって、よるは「たるたろす」というあくのそうくつでたたかいます。
れんあいげーむなみに、もてもてのしゅじんこうにもびっくりしました。でも、もっとびっくりしたのはこのさくひんのぼりゅーむとでもいうべきか。
1かいくりあするだけでも、かなりじかんがかかります。しかも、1かいじゃあそびつくせません。ひつぜんてきに2かい3かいとやってしまうわけでして。
そうなると、ぷれいじかんもすごいことになるわけでして。あそびつくすまえに、このからだがおいさらばえてしまうのではないかとしんぱいであります。
もうすこしすると、「ぺるそな3ふぇす」なるものもはつばいするらしいので、それまでたっぷりあそんでおこうとおもいます。ふぇすてぃぼー
とにかく、かなりおなかいっぱいになるげーむです。いままでやってきたげーむのなかで、あーるぴーじーぶもんでは1ばんだとおもいまする。
どっしりかまえてどっぷりつかれるげーむ。まようことなくおすすめのげーむです。
きゃらよし、すとーりーよし、しすてむよし、おんがくよし、すべてよし。ほし5つ。
おわり
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そこはかとない魅力 |
今作から初めて、ペルソナシリーズをプレイしました。今作に限ってでしょうが、全体的な印象としては、「スタイリッシュでお洒落なゲーム」と感じました。
楽曲しかり画像しかり、ポップでカッコイイ感じが、全面的に出ていて好感を持てました。(特に楽曲に関しては、サントラを買いたくなる程、ツボにハマりました。)
ゲームの内容に触れると、基本的に二つのパートに別れて進行します。
朝から夜までは、学園生活を過ごし、交遊関係を広げるコミュニティパート。
深夜(専門用語だと影時間)では、ダンジョン探索&レベル上げをするダンジョンパートに別けられます。
コミュニティパートでは、ペルソナの召喚に影響する、コミュニティランク(友人や恋人等の親密度)というものを上げなければなりません。
しかし、ただ単にコミュニティランクだけを上げれば良い、という訳ではありません。
主人公のパラメータである学力や魅力が、一定値以上ないと知り合えないキャラや、行くことが出来ない場所等があるので、コミュニティランク上げと主人公のパラメータ上げを、並行してやらなければいけません。
コミュニティに関しては、もう少し自由度が欲しかったです。
テスト期間前などは、かなり作業っぽくなるので、若干飽きてしまいます。
あとは、仲良くなれるキャラをもう少し増やして欲しかったですね。
私だけかもしれませんが、少ない感じがしました。
ダンジョンパートでは、一ヶ月ごとに試練がやってくるので、それに備えてレベル上げをしなければなりません。
しかし、無理をしてレベル上げをすると、疲労が溜まったり、風邪をひいたりして、学園生活に影響してしまいます。
今作の魅力は、コミュニティパートと、ダンジョンパートを両立させる、絶妙なバランスだったはずですが、致命的な仕様を見つけてしまったので、バランスは崩壊してしまいました。
通常は、レベル上げまたはダンジョン探索をしていると、疲れが溜まって疲労状態になり、長い間ダンジョンに居ることはできません。
しかし、試練がやってくる日の前日は、どんなにレベル上げやダンジョン探索をしても、疲労状態になることにはありません。(詳しく調べていませんが、そういう仕様があります。)
つまり、どんなにレベル上げをサボって、コミュニティパートに熱中していても、試練の前日にしっかりとレベル上げをすれば、いいことになります。
きっと、試練を乗り越えられなくならないための、製作者側の配慮だと思いますが、これは著しくゲームの面白さを、低下させていると思います。(星一つ減点の理由です。)
ダンジョンに関しては、自動作成ダンジョンなので、構成が単調なのは仕方ありません。しかし、シンボルエンカウントなので、油断していると先手を取られて、全滅ということもあるので、緊張感があってイイ感じです。
戦闘に関しては、戦略SLG並に緻密な作戦が必要だと思います。(特にボス戦時。)
ゴリ押しはまず通用しませんので、結構ハードルが高いかもです。
理不尽なゲームオーバーが多々あるので、小まめにセーブしたほうがいいです。
ストーリーに関しては、ペルソナ臭があってよかったですね。シリアスで重たい感じのストーリーで、やっぱりこのシリーズはいいなぁと思いました。
余談ですが、ダンジョンや召喚方法の表現が、改めて考えると結構ヤバめなのですが、CEROの審査が「C」判定だったのが不思議です(笑)
システム関連だと、セーブポイントが少ないのが辛いですね。基本的にリセットゲーなので、やり直す時間が長くなるのが、結構面倒です。
欲を言うなら、サウンドテストを搭載して欲しかったです。
やり込み要素は、ペルソナ全書コンプとエリザベスからの依頼等がありますが、ペルソナの数は多すぎず少なすぎずでいいですし、依頼もそれなりに歯ごたえがあるので、イイ感じですね。
総評すると、グラフィックや楽曲、ストーリーやキャラは秀逸。あとは、コミュニティとダンジョンを、作業と感じなければ、充分面白いでしょう。
全体的に良くまとまってるので、万人とまではいきませんが、多くの人にオススメできるゲームだと思います。
シリーズ臭を残しつつ、現代のニーズに合わせて、良い進化をしたゲームなので、他のシリーズ製作者も見習って欲しいですね。
実を言うとまだクリアしてませんが(笑)、非常に面白いので最後までプレイしたいです。
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ずっと一緒に・・・ネタバレ有り |
学園ものとしては、九龍に劣るかもしれない。一日の行動も単調になりがちだし、イベントも、もっと詰めて欲しかったです。屋久島の話なんかもっといろいろと起きればいいのに。また仲間のペルソナの交換機能もほしいと思いました。キャラの絵は好きで、性格も馴染みやすく愛着がわきました。ペルソナのキャラはごく普通にいそうな若者って感じでイイです。
ただ今回、一番惜しかったのは新垣先輩と途中でサヨナラしてしまうことでした。ペルソナ1のレイジみたいに一番気に入っている人だったのに悲しいです。フェスでは彼を「生かす」という選択肢をぜひ作って欲しいです。
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素晴らしい作品!! |
アトラスのゲームは敷居が高そうで今まで手を出した事なかったが、やってみると、、新鮮なカンジで面白れーっと思った。毎日リアルに日々を過ごせるRPGって、そうは無い。朝起きて、学校行って、授業受けて、放課後様々な友達と交流を深め、夜、寮に帰り、午後0時には仲間達と共に敵と戦う。 月一度の大イベント。 そしてゲーム終盤の方には凄い展開が…。 プレイ時間は80時間以上はいきます。フツーに。。 最近の某ゲーム会社に振り回されてる貴方にお勧めします。
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珍しいRPG |
面白かったです。クリア時間は100時間を越えました。
夜は塔探索、昼はいろんな友達と友好深めて
それがペルソナ合体時の成長に影響して・・となんとも今までにないシステムのRPGでした。
当初カレンダーどおりにずんずん1日が進んでいく進み方にもびっくり。
音楽がすごいいいのはいわずもがな、
ストーリーも途中からガラリと雰囲気が変わって生きるとは何かを考えさせられたり、
ペルソナデザインやムービーやメニュー画面のセンスもよかったり、
思っていた以上に良作でした。
攻略サイトや攻略本などを見ながらやれば
忙しい社会人でも効率よく楽しめると思います。
コミュやペルソナコンプなどやりこみも出来てコストパフォーマンスのいいゲームでした。